では、冬に活躍する防寒グッズにはどのようなものがあるのでしょうか。
防寒着・スノーウェア
まず、一番大事なのが上に着る防寒着です。スキーやスノボーなどのウィンタースポーツの必需品でもあります。学生・生徒の通学時には欠かせない生活用品であるとも言えます。厚手のコートやダウンジャケット、ウィンタージャケットと様々な種類があります。
冬靴
滑って転ぶことも珍しくない冬道において、活躍するのが冬靴です。子供からお年寄りの万人向けを謳うスパイク付き長靴や、厚底で路面をしっかりと噛むスノーブーツ、スキーやスノボーのボードに固定するためのブーツ、冬の山道の散策やウォーキングに力を発揮するスノートレッキングブーツなど様々な冬用の靴があります。雪国出身の慣れた人の中には、スニーカーでも滑らない歩き方が出来る人も居ますが安易に真似をせず、冬靴を選んで履いたほうが無難です。
手袋
春・夏・秋では汗による滑り止めや荷物を運ぶ際などのケガ防止などを目的に着用される手袋も、冬にはまったく違った目的で着用されることになります。基本的には防寒対策として手袋を着用するのですが、スキーやスケートなどでは転んだ後のケガを防止する役割を果たします。しかし、雪遊びの最中に水が染み込んで更に指先が冷たくなることもあるので手袋の素材には注意を払いたいものです。
帽子
春や夏には強くなる日差しを遮る帽子も、冬には頭を寒さから守る防寒具に変身します。「頭寒足熱」が健康にいいといいますが、「頭から風邪を引く」とも言うように頭部の保温も冬には重要なことになります。毛糸の三角帽子から、耳当て付きの帽子など冬用の帽子は様々な種類が用意されています。
マフラー
秋口から春先に掛けて活躍する防寒具であるマフラーは、冬の基本的な防寒グッズとして活躍します。首元を演出するファッション性の高さも、マフラーの人気を支えています。
ゴーグル
一般的に黒は光を吸収し、白は光を反射すると言われています。その為、一面真っ白なスキー場では雪の照り返しが強く、日焼けしてしまうほどです。ゴーグルは太陽光の反射から目を守り、目の周りの日焼けを防ぐ効果を持っています。
耳当て
手指に次いで寒さにさらされる耳を守る耳当ては防寒具の代名詞と言っても過言ではありません。耳当ては帽子に付属したものやヘッドホン型のものがあり、寒さを遮断する役割を果たします。
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